ライブイベント
24日4月2008年 (木) ・ 27日4月2008年 (日)
TENORI-ON presents Pre-View & After-View
特別優待のご案内をさせていただきます。
<申し込み方法>
件名に 「Intervall-Audio特別優待」 とご明記の上、受付アドレス<ticket@pvav.org>まで、ご希望公演日とお名前をお送りください。
イベント当日、入場受付でお名前を言っていただければ、リストと照合の上、 ¥1,000 OFFの ¥4,000(前売り¥4,500
/当日¥5,000)でご入場いただけます。
限定枚数に達した場合、ディスカウント入場を制限させていただく事がございますのでご了承下さい。
【Information】http://www.pvav.org/ ■主催:THIRD-EAR
JPN LTD.
4月24日 (木)
PRE-VIEW: To Rococo Rot Night
時間:開場19:00、青山cay
To Rococo Rot / トゥ・ロココ・ロット
Robert Lippok / ロバート・リポック
Mapstation / マップステーション — Mapstation
on IA
ヨーロッパのポストロック/エレクトロニカ・シーンにおける最後の大物トゥ・ロココ・ロットが遂に初来日を果たす第1夜!
この夜のみのフルセット・ライブを披露! さらにメンバーのソロユニット・ライブも!
会場:EATS and MEETS Cay(スパイラル B1F)
http://www.spiral.co.jp || 03-3498-5790
4月27日 (日)
AFTER-VIEW: Audio & Visual Night
時間:開場18:00、青山cay
Atom Heart ( Senior Coconut) / アトム・ハート (セニョール・ココナッツ)
Paul de Jong from "The Books" / ポール・デ・ヨング (ザ・ブックス)
Ryoichi Kurokaw / 黒川良一
DE DE MOUSE / デデマウス
音と光の来たるべき姿を目の当たりにする第2夜!ソロ名義での本邦初ライブとなるアトム・ハート。プレフューズ73との共作、コーネリアスのリミックスも手掛けるザ・ブックスのポール・デ・ヨングも初来日ライブ。世界中のアートフェスにも引っ張りだこの黒川良一は実に久々となる日本でのライブ。そしてデビュー・アルバムが驚異のロングセラーを記録するデデマウスも登場!
会場:EATS and MEETS Cay(スパイラル B1F)
http://www.spiral.co.jp || 03-3498-5790
8日4月2008年 (火)
Test Tone vol. 32 || オーディオビジュアルナイト
— Legofriendly, Instant Places, 濱崎幸友, Tripon —
会場:Super Deluxe (アクセスマップ)、
時間:開場20:00、入場無料 (+1D)
Super Deluxe: 106-0031東京都 港区 西麻布3.1.25 B1F
電話:03.5412.0515 | http://www.super-deluxe.com
詳しくは下の イベント情報
をご覧ください。

Legofriendly (electronic live music)
数えきれないほどのラップトップ音楽が存在する今日でも、クオリティにこだわった作品を提供してくれるミュージシャンはいる。東京、ドイツ、イギリスを拠点に、Legofriendlyはそれぞれの場所からいいインスピレーションを受けている。彼らのサウンドはハーモニーとリズムのバランスがとれた音楽。東京を拠点にしているStan
EberleinとPeter Sladeが2002年にユニットを結成。今回のライブはIntervall-audioからのセカンドアルバム
Egg
Beater のプリリリース。フルのセットアップで、6月のリリース前に彼らのアルバムの独特なサウンドを生で聴けるチャンス。
Legofriendly
Instant Places (audio/video project)
Instant Placesとして知られる Ian BirseとLaura Cavanaugh は様々な方法で景観、音や環境の空間を独自の観点で解釈した美しい作品を作り出す。彼らはユニットとして、我々は周囲の環境にどのように反応しているかを研究し、アーティストとしては、日常ごく普通に私たちが経験する何でもないことの中に美しさを見いだして、それを作品にして表現している。大きなインストレーションからノイズオペラまで数々の実績を持つ彼らだが、次に何が起こるのかは予測できない。今回のTest
Toneでは「東京ロデオ」をテーマにしているので期待大。
Instant Places
濱崎幸友 (sound & design)
最初に濱崎幸友の名前を耳にしたのはラップトップのミュージシャンが核となって即興演奏をする Philippe Chatelain
のラップトップオーケストラを通してのこと。まず驚かされたのは濱崎のミュージシャンとしての才能。彼の作曲には、ハーモニーの使い方や思わず聞き惚れてしまうサウンドがふんだんに散りばめられている。サウンドに取り込まれた不規則的なクリック、ポップ音、ミニマルなブレイクなどを聴くと、ダイナミックや深みに気を配っていることが充分わかる。濱崎さんは東京を拠点にするレーベル、「matter」をも発信している。
Yukitomo Hamasaki
Tripon (visual performance)
クオリティ、オリジナリティ、作品の実績で定評のあるダイナミックなビジュアルグループTriponがTest Toneに登場。Vokoi、堀井哲史と真鍋大度は器用なアーティストであるだけでなく、新しいテクノロジーで想像もできない楽器を作り上げることができる。
Tripon

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]
COLLEEN & HAUSCHKA Japan Tour 2008
(1月22日から28日まで)

22日1月2008年 (火)
東京 日仏学院 エスパス・イマージュ
open 19:30 start 20:00 || 前売予約料金:¥4,000
24日1月2008年 (木)
名古屋 KD Japon
open 19:30 start 20:00 || 052.251.0324 前売予約料金:¥4,000
25日1月2008年 (金)
金沢 puddle/social
open 20:30 start 21:00 || 076.223.0038 前売予約料金:¥3,700
26日1月2008年 (土)
京都 Urbanguild
open 19:30 start 20:00 || 075.212.1125 前売予約料金:¥4,000
27日1月2008年 (日)
東京 日仏学院 ラ・ブラスリー
open 18:00 start 19:00 || 前売予約料金:¥4,500(ドリンク付)
28日1月2008年 (月)
東京 ドイツ文化会館ホール
open 19:00 start 20:00 || 前売予約料金:¥4,000
全公演会場は座席数の少ない会場ですが、ご来場いただくすべてのお客様に座席 を用意しての公演になります。出演者の音楽をじっくり、ゆったり、最良のかたちで楽しんでいただけるよう、
入場者数の上限を設定します。お早めのご予約をお薦めします。ご予約は東京での二公演はwindbellのemail windbell@colourfield.co.jpを通じて承ります。件名には必ず「colleen
_ hauschka チケット予約」とお書きください。
HAUSCHKA ハウシュカ_フォルカー・ベルテルマン
ドイツ・デュッセルドルフを拠点に活動する、ピアニスト・作曲家。これまでに 2枚のアルバム「Substantial」、「The Prepared
Piano」をKaraoke Kalk、今年、リリースされた最新作「Room To Expand」をFat Cat からリリース。ソロ・
ピアノ・プロジェクト「ハウシュカ」は1940年にジョン・ケージが考案したといわれる「プリペアード・ピアノ」の可能性を探究する、世界的にもめずらしい音楽家・演奏家。「プリペアード・ピアノ」はピアノの弦に木、金属、ゴムなどを挟んだり、載せることでその音色を打楽器的な響きや金属的な音にし、雑音の多い独特な音が得られる。ハウシュカの「プリペアード・ピアノ」はコンセプチュアルありきの学究はだとはほど遠い、同時代のポスト・ロックやテクノ、エレクトロニカといったポップ・ミュージックへの視野があると同時に、確かな音楽の素養を感じさせる旋律は使い古された常套句をすべて排したもの。リズミックでメロディック、ピアノに向かう時間の中で現れた、遊び心を忘れることなく紡がれたその音楽はコーヒーをひとり楽しむ時間のように開かれた、ニュートラルなもの。聴き手次第で大きくも響くし、遠くで鳴っていてくれもする、やさしい音
楽。 それは彼の顔にも表れている。祝初来日! Hauschka
Homepage –
Hauschka on IA
COLLEEN コリーン
フランス・パリを拠点に活動する、音楽家・作曲家。映像的、瞑想的、美しく詩的、神秘的、官能的、繊細、時を超越している….以上は彼女の音楽を表す際に海外のプレスが記された形容詞の数々。過去?現在に至るまでのロックそしてエレクトロニック・ミュージック?16世紀のジョン・ダウランドのリュート・ソングス、17世紀にヴィオラ・ダ・ガンバのために作曲された楽曲、20世紀の作曲家、
西アフリカのコラ、インドネシアのガムラン… への深い関心・探究、リスナーと しての経験は見事に彼女自身の音楽に昇華され、サウンドを形成する感性、見事なデザイン・編集力、無邪気さは音楽をつくる歓びに溢れている。そのアプローチ・作風は明らかにオルタナティヴな音楽を聴いて育った人のもの。チェロ、クラシック・ギター、クラリネット、グロッケンシュピール、オルゴール、ウィンド・チャイムなど様々な楽器を演奏してきた彼女は最新作「レゾンド・シランシウーズ?静かな波」ではヴィオラ・ダ・ガンバ、スピネット、クリスタルグラスなどを演奏し、更に彼女のヴィジョンを大きく飛躍させた楽曲の数々を披露。現代の音楽ではあまり聴く機会の少ない、新鮮に響くサウンドばかり。
彼女の音楽には奥ゆかしさ、気高さがあり、可憐でいて、すべてを忘れさせる浮遊感でリス ナーを包み込む。2006年秋のブリジット・セイント・ジョン、Kama
Aina、Moose Hill、生駒祐子との初来日公演に続く二回目の来日。ドビュッシーの「二つのアラベスク」の響き、見出されるのを待っていたヴィンテージの録音物のような感触、彼女の楽曲の曲名やアートワークに何か感じるものがあるのなら、その向こうにはそれに見合った音世界があることを約束しましょう。風通しのよい丘の上から波間に消える午後の陽光の揺らめきを眺めているような、水面を泳ぐ風が残す波紋のような、ひたすら穏やかなようで、ひそかな緊張を内包した、自然の静
かな動きを辿るかのような果てしないサウンドスケープ。 Colleen
Homepage
28日11月2007年 (水)
Worldtronics 2007 (Japan)
Line-up: Kama Aina - Takeo Toyama - Nobukazu Takemura - Miho Folio
会場:Haus der Kulturen der Welt, Berlin,
Germany
ヨーロッパやアメリカ以外のエレクトロニック・ミュージックを
意欲的に紹介していくフェスティバル「Worldtronics 2007」に
Miho Folio が出演します。
詳しくは こちら
で。

10日5月2007年 (木)
Intervall-audio || four solo performances
in electronic music
Line-up: Dill, Shigehiro Tsubota, Scriptones, Xyramat (Japan Tour
2007)
会場:Loop Line (アクセスマップ)、
時間:開場19:00、料金:¥1500 (+1D)
Loop Line:東京都渋谷区千駄ヶ谷1-21-6第3 B1
電話:03-5411-1312 | http://www.loop-line.jp/
詳しくは下のイベント情報をご覧ください。

Dill (flyrec, weather/headz)
イノウエ・ユウジは2003年にflyrecより画期的なデビューアルバム「WYHIWYG」をリリースし、その後コンテンポラリーダンス公演のために制作した音源を2006年にWeather/Headzよりリリース。彼のソロプロジェクト名は同じ呼び名を持つキッチンハーブに由来しており、その奇妙な甘味が
特徴である点から選ばれている。
IA artist || Dill
Shigehiro Tsubota (intervall-audio)
マイクを使用した即興演奏を行う。東京在住のミュージシャン、ツボタ・シゲヒロによる音楽は、従来からの「美」に対する美的感覚の極限を押し拡げる事で知られている。彼の自由な即興パフォーマンスは極めて繊細な音の実験から、エネルギーあふれる奇妙な美しさを孕んだ突発的な爆音に至るまで、柔軟な変化を見せる事で知られている。
IA artist || Shigehiro Tsubota
Scriptones (intervall-audio)
東京を拠点に活動する電子音楽デュオLegofriendlyの片割れのソロプロジェクト。そのパフォーマンスにおいては楽器を使用したインタラクティブなアプローチにより、ハードウェアシンセの内部変調マトリクスを追求する。鍵盤で弾かれる和音から、時折
トリガーされるクロスモジュレーションのかかったアルペジオが自由奔放に鳴り響き、予測不可能な音のテクスチャーを生み出している。
IA artist || Scriptones
Xyramat – Japan
Tour 2007
アンビエントでグリッチ的、そして実験的な電子音楽を作り出すドイツ出身の女性アーティスト、Xyramat。現在はハンブルグに住むXyramatは、Female
PressureやElectronic Ladiezなどのネットワークの一員であり、FSK局にてJetzmanやAsmus Tietchensと共に毎月「Radio
Gagarin」というラジオ番組の司会を務めている。また"Women take back the Noise"というコンピレーションCDにも参加している。
Xyramat on
myspace

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